「RUN BTS」の振り付けはホビ!釜山コンで初披露ダンスがヤバイ!

2022年10月15日に釜山コンサートを開催したBTSですが、最新アルバム「Proof」の収録曲『RUN BTS(タリョラ バンタン)』の振り付けがカッコよすぎると話題です。

振付師は誰?と気になりましたよね?

そこで今回は、

  • 『RUN BTS』の振付師は誰?
  • 『RUN BTS』の振り付けはどこで見られる?

についてお伝えします。

目次

『RUN BTS』の振付がヤバイ!

出典:siena lalau Twitter

2022年10月15日に開催された釜山コンサートで、2曲目に登場した『RUN BTS』。

今回の釜山コンで『RUN BTS』のダンスパフォーマンスが初披露され、あまりの完成度の高さにファンは驚きと興奮で、翌日までTwitterのトレンドに『RUN BTS』が入るほど、歓喜の嵐でした。

久しぶりに披露された新たなゴリゴリダンスで、「これぞBTS!」というパフォーマンスでしたね。

そんな『RUN BTS』のダンスパフォーマンスですが、なんと振付を担当したのは、BTSのダンス隊長ホビのようです。

『RUN BTS』の振付担当について以下追記があります。

『RUN BTS』の振付師はリエハタも!

出典:BTS_official

HYBEディレクターが振付師を公表

現時点で楽曲『RUN BTS』のダンス振付師が誰なのか公式には発表されていません
2022年10月17日 HYBE&BIGHIT musicのパフォーマンスディレクターYoonSeongEunさんが、『RUN BTS』の振付に関わった方の名前を挙げています。

HYBE&BIGHIT musicのパフォーマンスディレクターYoonSeongEunさんのInstagramによると、YoonSeongEunさんを含めて4名+1グループの振付師の名前が挙がっています。

  1. Lee ByungEunさん(HYBE&BIGHIT musicパフォーマンスディレクター)
  2. 김민성さん(HYBE&BIGHIT musicパフォーマンスディレクター)
  3. YoonSeongEunさん(HYBE&BIGHIT musicパフォーマンスディレクター)
  4. RIEHATA(リエハタ)さん
  5. THE LAB STUDIOS(シエナ・ララウ所属のクリエイティブグループ)

①~③はHYBE&BIGHIT musicパフォーマンスディレクターの方々です。お名前の日本語表記がわからず、ご自身のInstagramからそのまま引用させていただきました。

④は釜山コンオープニング曲「MIC DROP」の振付師でもある、リエハタさんです。
「MIC DROP」→「RUN BTS」の流れで鳥肌が立った方も多いのではないでしょうか。

リエハタさんも自身のInstagramでこのように投稿されています。

オープニング MIC DROP→RUN BTS

この流れは激熱胸熱。

引用:リエハタInstagram

このように投稿されていることから、リエハタさんもセトリはご存じなかったのかもしれませんね。

⑤THE LAB STUDIOSは、BTSの楽曲「On」などの振付師であるシエナ・ララウが所属しているクリエイティブ集団です。

2022年4月に開催されたBTSのラスベガス公演「PERMISSION TO DANCE ON STAGE–LAS VEGAS」のバックダンサーも務めています。

出典:Jimin Instagram

ラスベガス公演時にメンバー全員が「THE LAB」のフーディーを着用していることでも話題になりましたね。メンバーが着用したことで、フーディーはすぐに売り切れました。

シエナとBTSの関係は以下の記事に記載しております。

ここまでが、追記となります。

ここからは、振付担当が公表される前の考察記事になります。

ダンスの振付に関わったと自身で発信しているのが現時点で2名確認できました。

  1. BTS:J-HOPE(ホビ)
  2. Sienna Lalau(シエナ・ララウ)

詳細を見ていきましょう。

①BTSホビの発言

まず、ホビは、釜山コンのエンディングのコメントで、

『RUN BTS』の振付準備をしたりして、皆さんに楽しんでもらえるようなコンテンツを準備しててすごく楽しかったです。

引用:Twitter

と、『RUN BTS』振付を担当したことを発表していました。

ホビは、BTSのパフォーマンスリーダーとして、BTSの振付師のソン・ソンドゥク先生と一緒にダンスを作ってきた経歴があります。

今回もソンドゥク先生と一緒に振付を作った可能性もありますね。

出典:ソン・ソンドゥク Instagram

ホビのコメントでは、少しメンションがあっただけなので、今後、振付の裏側など聞けるとうれしいですね。

②振付師シエナ・ララウのTwitter

また、BTSと関わりの深い振付師、Sienna Lalau(シエナ・ララウ)さんも、自身のTwitterでこのように投稿しています。

My boys killed my choreo once again.

意訳:BTSが私の振付でまたキメてくれたわ。

引用:シエナ・ララウ Twitter

シエナは「BTSが私の振付でまたキメてくれたわ!」と、釜山コンの『RUN BTS』パフォーマンス写真を一緒に投稿しています。

このことから、シエナも『RUN BTS』の振付を担当したことがわかります。

シエナのTwitterでこのような投稿があったことから、ホビとシエナたちの共同作業であったことが伺えます。

シエナは、BTSの楽曲「Dionysos(ディオニソス)」の振付を担当したことから関係が始まり、今ではMVやライブのバックダンサーとしても登場しています。

シエナのBTSへの主な関わりは、

  • 「Dionysos」「On」の振付担当
  • ラスベガス公演「PERMISSION TO DANCE ON STAGE–LAS VEGAS」のバックダンサー
  • ホビのソロライブ「ロラパルーザ」のバックダンサー

シエナの所属する「The Lab」がステージのバックダンサーを務めるなど、BTSもシエナには絶対的な信頼を置いているようです。

「ロラパルーザ」出典:シエナ・ララウ Instagram

ホビとシエナと言えば、2022年7月30日にシカゴで開催されたホビのソロライブ「ロラパルーザ」にも一緒に出演しており、お互いにダンスのプロとして尊敬し合う仲のようです。

また、シエナは『On』の振付を作っていく際に、「ソンドゥク先生のアドバイスと取り入れて振付を作っていった」と話しており、シエナとソンドゥク先生も交流があったことが伺えます。

そのことから、今回『RUN BTS』の振付も、ホビ、シエナに加えて、ソンドゥク先生も一緒に関わって作っていった可能性が高いと思われます。

センターがシエナ・ララウ(出典:「On」MV)

BTSは『On』のリリース以降、激しいダンスの楽曲はなかったため、久しぶりの挑発的な楽曲とダンスは見ごたえがあります。

『RUN BTS』が「Dionysos」と「On」の振付担当だったシエナが作った振付だと知れば、納得の完成度ですよね。

そんな『RUN BTS』のパフォーマンスを見逃した方、もう一度見たい!という方のために、どこで見れるかご案内します。

『RUN BTS』の振付はどこで見られる?

出典:BTS_official

この話題の『RUN BTS』のパフォーマンスは、

釜山コンの『RUN BTS』のパフォーマンスは、
BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で見ることができます!

やはりもう一度見たい!という要望が多かったのか、反響が大きかったのか、すぐに公式でアップしてくれましたので、今後は安心して何度も見ることができます。

しばらくは『RUN BTS』の生パフォーマンスを見ることは難しそうですので、この映像は貴重なものになりそうですね。

ダンスプラクティス動画が上がることを期待して待ちたいと思います。

『RUN BTS』の振付がヤバイ!まとめ

今回は、『RUN BTS』ダンスがヤバイ!ということで、振付担当のホビ&シエナ・ララウについてまとめました。

予告もなく、ライブ序盤に『RUN BTS』が披露され、その圧巻のパフォーマンスにBTSの神髄を見せつけられました。

『RUN BTS』のライブパフォーマンスを見ることはしばらく難しそうですので、この釜山コンでのパフォーマンスは伝説になりそうですね。

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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